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go!go!竜太郎。脊髄損傷と共に…

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仲間って大事。

いやぁ〜〜〜仲間って大事ですよね!!

J-workoutには、友達=仲間が沢山居ます。
しかし、ほとんどが年上で何故か女の子が多いJ-Workout。
竜太郎は、皆から見ると弟の様な存在…
可愛がって貰えるので、まぁそれはそれで本人には良い刺激です。

しかし少し前からですが、竜太郎の友達がJ-Workoutにて一緒にトレー
ニングする様になりました。

しかも、これまでも一緒によく遊んでいた男の子!
今までは、公園やショッピングセンターで遊ぶ友達から、今度は友達=
一緒に同じ目標に向かう仲間。

更に、有り難い事に、その友達は竜太郎を兄の様に慕ってくれて付いて
来てくれます。
そんな、友達からの熱い視線に後押しされる様に竜太郎のトレーニング
にも更に熱が入ります!
お互いに相乗効果で切磋琢磨がんばってほしいです!


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by trykb-ts | 2010-05-27 11:29 | 脊髄損傷と共に…

どうでしたか?

皆さん!
見て頂けましたか?
昨晩の報道ステーション。

正直出来過ぎるくらいに、出演させて頂き自分達が一番驚いてます。
初めから、限られた時間の中なので出るかどうか分かりませんので…と
言われてましたから。

ところで、あの10分少々の報道を見て皆さんはどう感じましたか?
「国枝選手すご〜い」
「竜くんすご〜い」
「J-Workoutって、そんなとこなんだ…」
「立って歩くって、どんな感じ?」……etc

私は、あの少ない時間に
「夢」と「希望」を見た様に感じます。

実際に、J-workoutの事や竜太郎の事、その他一緒に頑張っている人達
の事…聞いた事あるけど…本当はどうなん?
と思われている方が、おそらく日本全国に多数いらっしゃると思います。
そんな多くの方に、
自分にも、もしかしたら…
可能性って、有るのかも…etc
など、感じて貰えたのではないでしょうか。

現在の医療では、脊髄損傷はお手上げです…私達も言われたのですが、
命が有っただけマシで、脊髄損傷自体では死なないから車いすに乗って
これからの一生生きて行くしかない…と。。。
良くも悪くも成らないと言われるのです…
でも本当は、そんな事ないと思います。変形やコウシュクをはじめ、多
くの合併障害と一生戦って生きて行かなくては成りません。
私自身は、障害を持ってませんが常に歩いたり走ったり、時にはジムに
行ったりと何らかの形で体を動かします。
勿論車いすに乗ってもスポーツは出来ます。ですが、その障害者スポー
ツの世界にも失った機能を使ったスポーツ力学の様な事は、おおよそ成
されてないと感じます。
今回、今まで失った機能(両下肢)を17年ぶりに機能させようと必死にな
った国枝選手の今後が、この事によってどう変わるのか楽しみです!

今回見て頂いたJ-workoutの様な所が、本来であれば全ての脊髄損傷患
者や他の障害により麻痺に悩む人達にとって、場所関係無くリハビリに
取り組める環境が日本全国に点在している事が多くの方の望みなのでは
ないかなぁ〜と思います。
もちろん、立って歩く事自体が全てでは有りませんので、車いすでの生
活の中で生き甲斐ややりがいを見出して生きて行くと言う選択肢も当然
有りだと思います。
しかし今の医療やリハビリ界では、そんな患者さん達が選択の余地を与
えてもらう事すら許されて無い現状…

ちなみに余談なのですが、脊髄損傷に対する考え方や治療方針などは、
日本に限った事ではありません、世界中一緒です。
我々が訪れていたPWがあるアメリカでも例外ではありません。ですが、
前回渡米した時に、とても驚く変化が起こってました。
アメリカには、多くのスポーツジムが有ります、中には24時間営業の
ジムもあります。全てでは無いでしょうが、それらのジムの中で、障害
が有っても、通常とおりジムの利用をさせて貰えるシステムが出来てま
した。
要するに、我々が健康管理の為に運動するのと同じ様に、障害者がジム
で健康管理の運動をする。
よくよく考えたら、しごく当たり前の事の様に感じます。
しかし、様々な障壁が有ってアメリカでも、これまで成されてこなかっ
たのでしょう。
この話は現地のジムで働いてる知り合いに聞いたのですが、ここ数年の
変化らしいです。

この報道により勿論J-Workoutが、一層大きく成長してくれる事は、素
晴らしいと思いますが、もっともっと目を背け続けている業界の変革を
心より願います。

竜太郎は、とても運が良いと思います。一緒に頑張っている仲間達が居
て、そして国枝さんの様な方と、同じ環境の元トレーニングが出来る事
、そんな環境を与えて頂いた皆さんに感謝感謝な10分少々でした。

さてさて、話がチョット重かったのですが、実は竜太郎の映っていた場
所は我が家なのですが、何とあの松岡さんが自ら取材にいらしてくれま
した。
お話の中で、ご自身でご自身を「熱い男だけど…」とおっしゃってまし
たが、心穏やかに静かに熱い人でした。
想像以上に、(失礼ですが…)素晴らしい方で、身長も大変大きな方…狭ま
っ苦しい我が家の天井に頭が付きそうでした…
帰り際に、素敵なプレゼントを竜太郎にソッと差し出して頂き、とって
も良い思い出になりました。
ありがとうございました!

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by trykb-ts | 2010-05-26 10:46 | 脊髄損傷と共に…

明日の報道ステーションで…

突然なのですが、明日の報道ステーションにて先日チョロっと書きました
国枝信吾選手の特集があります!
竜太郎も、仲間(?)として、もしかしたらもしかしたらもしかしたら…です。

今回の国枝選手の特集は、彼がどれだけの事をしているのか知って頂く為に
も大変有意義かと思います。

勿論J-workoutでの国枝選手の様子も放映予定との事ですので、是非是非見
て頂き、実は

竜太郎もそれと同じだけの

トレーニングを日々行っていると言う事を少し見て頂く良い機会ではないか
と思ってます。


5月25日火曜日
報道ステーションです!


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by trykb-ts | 2010-05-24 09:57 | 脊髄損傷と共に…

murderball

さてさて、前回の「なんじゃこりゃ?」
の答えです!

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なんとも、壮絶そうな写真…

MURDERBALL

という、車いすラグビー用の競技車です。
実に戦車チックでカッコイイのですが…
その様子は…
とても、平常心では見れないでしょう…

ほとんどの方は、ご存知無いでしょうが、世の中には
こんなスポーツも存在します。

いちど機会あれば生観戦してみたいです!
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by trykb-ts | 2010-05-19 15:40 | 脊髄損傷と共に…

なんじゃこりゃ???

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答えは次回!
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by trykb-ts | 2010-05-17 15:50 | 脊髄損傷と共に…

車いすの星!

海外での話ですが、車いすに乗った青年がドラマに出演されると報道されてました。

アメリカでは、しばしば車いすに乗ったと言う設定で役者が演じる事は見受けられます(まぁそれだけでもスゴイと感じますが…)例えば、アバターとかX-manとか…

ですが、本当の車いす常用者いわゆるチェアウォーカーが、ブラウン管の向こうで仕事をする…
しかも、車いすを演じるのではなく車いすで演じるのです。
スゴイ!!


頑張って欲しいです!!


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by trykb-ts | 2010-05-13 09:41 | 脊髄損傷と共に…

初めての…

さてこれは何でしょう?

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そうです!
初めての宿題です!
これから毎日の様に、持って帰ってくるでしょう…

新しいHPです!
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by trykb-ts | 2010-05-12 11:23 | 脊髄損傷と共に…

世界一の…

先日見に行きましたテニスの試合の一部です。

う〜〜ん…

やっぱり、すごい…


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by trykb-ts | 2010-05-10 09:38 | 脊髄損傷と共に…

被害者保護?加害者保護?

原則非公開だった少年審判の傍聴が被害者・遺族に認められたのは、犯罪被害者らの権利保護を目指す犯罪被害者等基本法(2004年成立)の流れを受けたものだ。被害者側の申し出を受け、裁判官が少年の心身に影響がないと判断すれば、傍聴が認められる。

 ただ、対象は殺人や傷害致死など被害者を死傷させた事件に限定。傍聴も被害者本人以外では、本人死亡の場合に配偶者や兄弟姉妹、親や子などの直系親族までと定めている。少年の更生に配慮し、刑事事件の被害者参加制度のように被害者・遺族が直接質問することは認められず、傍聴席も少年の背中側に設けられることが多い。

 最高裁によると、09年12月までの1年間で審判の傍聴対象となったのは223事件で、傍聴希望があったのは半分近い101件(195人)。申し出の取り下げなどのケースを除き、87件(169人)で認められた。


実は、覚えていらっしゃる方も居るかと思いますが、何を隠そう我が子の裁判も
加害者は少年なのです。
「少年保護法」
この法律に阻まれて、さぞ悔しい想いをされた方は数知れず…
我が家も、その中の小さな一つの事例…
上記の様な、取り組みで少しは救われる事例が出て来たでしょうが、
人を殺めない限り、適用されない今回の傍聴権…
勿論加害者の権利も大事だろうが、今までナイガシロにされて来た
被害者の権利や主張は…
本当にこれで良いのだろうか…と、思う。

更に、記事では、こう書かれている…
 審判前の接見で少年は暴れたり、事件のことを聞くと怒り出すなど不安定さがみられ、家裁には「傍聴は不相当」と申し入れたが、最終的に傍聴は認められた。

 「家裁は被害者を意識しすぎて、少年に寄り添う雰囲気ではなかった」と藤木弁護士。審判の意見陳述で遺族から厳しい被害感情を訴えられたが、藤木弁護士には少年の心を動かしたようには見えなかったという。

 少年事件に詳しい日本弁護士連合会の斎藤義房弁護士は「審判中も傍聴を認める部分と認めない部分に分けるなど、きめ細かい対応が不可欠」と訴えている。


「接見で少年は暴れたり、怒りだす…」
でも、被害者が法廷で暴れたり、怒りだしたら…加害者側の弁護士から、突っ込まれ…
裁判官の心証を悪くし…
何故?被害を受けた方が、勝手に起こした裁判だから?

それと、「遺族の被害感情を訴えられたが、藤木弁護士には少年の心を動かした
様には見えない…」
当たり前では?
被害を受け心身共に疲れきって、それでも刑事裁判の様に時間の余裕が無い少
年審判…その上更になぜ加害者に事の重大さを被害者やその家族が教えなくては…?
被害者の意見を聞いて、あなたは大変間違った事をしたのですよ、と教えるべ
きは、裁判所であり裁判官なのではないかと思う。
少年の心を動かすべきは、被害者家族の感情を汲み取って判断する裁判官の仕事
ではないかと思う。

記事の書き方を見ると、まるで被害者側が悪い様に感じる…
「家裁は被害者を意識し過ぎ…加害者に寄り添う雰囲気で無かった…」
だから少年審判傍聴が悪い、そしてそれを希望する被害者側が悪い…と
そう感じてなりません。
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by trykb-ts | 2010-05-08 11:10 | 脊髄損傷と共に…

no board no life?

さてさて、連休明けましたね!
気合い入れて頑張って行きましょう!


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by trykb-ts | 2010-05-06 09:15 | 脊髄損傷と共に…