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gogo竜&颯

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ぐやじぃ〜です!

昨日久々に病院に行って来ました。
前回の受診から数ヶ月経ってます…

「先生から、様子はどう?」との問いに
「最近は調子が良いです。体が随分言う事聞いてくれるみたいですよ」
「ふ〜ん…じゃぁそこのベッドで見せてくれるかな?」


これまで、厚木に引っ越してからも様々な先生に会ってきました。被害妄想かもしれませんがこれまで竜太郎がやって来た事を聞いてすら貰えない事は多々で、話をした途端鼻で笑われる事もシバシバ、話の途中で退席された事もありました。
しかし今の先生は、今までの先生とはチョット違っていて、これまでの我々のやって来た事等をチャンと聞いてくれます。更に、我々がやっている事が正しいかどうかは判断出来ないけど子供の可能性は無限なので頑張ってと言って下さってました。

ところが、今日…

まず、座位の安定具合から始まって
「何でこの子は座れるのかな…両手を上げてみて?」
竜太郎が両手を上げると…
「う〜〜ん…長時間は無理よね?」
「そうですね、まだ長い時間は無理ですね。ハイハイは結構得意です」
「え??ハイハイ出来るの?」
目の前で見せられた竜太郎のハイハイに先生は…
「……。何で?何で?」
何度も先日撮ったレントゲンと診断書を診ながら…
「受症部位は?どうして?」
看護婦さんと目を合わせては、自分の体を触りながらで「ここがこうなって、どうなって…」とブツブツ言いながら、一人言の様に「どうしてかな…」

結局、とても先生の答えとは思えない様な訳の分からない答えを言ってました。
「多分、何となくココを引っ張っる様に憶えたかな?」

何となく?

何で〜〜〜??
先生〜〜〜子供の可能性は無限って言ってませんでした?
どうして、一言「すごいねぇ〜〜」って言えないのですか?

「ぐやじぃ〜です!」認めて下さ〜〜い
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竜くん頑張ったんですよ〜努力したんですよ〜

子供の可能性は無限ですよと言っていながら実際に自分の物差しを超えてしまう事を目の当たりにすると、どうしようもないのでしょうか…
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by trykb-ts | 2008-06-14 23:16 | 脊髄損傷と共に…
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